レース運用
カメラ・OCR・Gemini APIは使用しません。ぐるぐる予選画面の参加者一覧から勝者をタップして、1ポイントずつ付与します。
押し間違えた場合は、画面右上の「取消」で直前の操作を戻せます。後から付け間違いに気付いた場合は、ぐるぐる予選画面の「修正」ボタンを押すと、選手ごとに+/−でポイント調整できます。通常画面では+1ポイントだけ表示します。すべての大会データはこの端末内に保存されます。
決勝トーナメントは、名前を押して勝者を登録します。3人決勝は1位→2位の順に選択し、残りの選手を3位に自動確定します。
運営端末・MC端末・参加者閲覧の同期
通常の流れ:運営端末で同期サーバーURL・大会コード・PINを入力 → 「保存して同期開始」 → 表示されたQRをMC用iPadや参加者スマホで読み取ります。
1. 手動で決める大会コード6桁とPIN4〜8桁は好きな数字を入力できます。
2. 保存して同期開始運営端末は送信、MC端末・閲覧端末は受信を開始します。
3. QRを配布QRを読んだ端末は、その役割専用画面に自動で切り替わります。
運営用iPadは「運営端末」のまま使います。QRを読んだ端末は自動でMCまたは閲覧用になります。
MC端末・閲覧端末はQRで自動設定します。
運営端末で表示したQRコードを読み取ると、この端末は自動で専用画面へ切り替わります。番号の再設定は、運営端末のQRコードをもう一度読み取って行います。
手動決定でOKです。「ランダム作成」は入力が面倒な時だけ使う補助機能です。手動で決めたコードとPINを使う場合は押さなくて大丈夫です。
大会コードとPINの候補を自動入力します。今入っている数字は上書きされます。
入力内容を端末に保存します。運営端末は送信、MC・閲覧端末は受信を開始します。
運営端末専用です。MC画面が更新されない時やQR配布前に現在状態を即送信します。
QRコードは「同期サーバーURL・大会コード・PIN」がすべて有効な時に表示されます。運営端末は2秒ごと+操作直後に送信、MC端末は2秒ごと、閲覧端末は5秒ごとに確認します。QRを読んだ端末は、その役割専用画面へ切り替わります。参加者閲覧端末では、QR読取直後に参加番号入力ダイアログを表示します。
MC用QRコードMC用iPadで読み取ると、MC表示専用画面で開きます。
参加者閲覧用QRコード参加者・保護者のスマホで読み取る閲覧専用ページです。音声は各端末でON/OFFできます。
同期タイマーを止めます。大会データや入力済みコードは削除しません。
同期設定を入力してください。
アプリ更新
GitHub連携で更新・自動デプロイ
現在の更新方法はGitHub連携に一本化しています。更新サーバーURL・更新用パスコード方式は削除しました。
アプリZIPをGitHubへアップロード
ダウンロードした最新版ZIPを選び、GitHubへ直接コミットします。GitHub連携済みならCloudflare Pagesへ自動デプロイされます。
GitHubトークンは端末内保存、または別端末共有用の暗号ファイルとして保存できます。共有端末では使い終わったら必ず保存トークンを削除してください。別端末共有は8文字以上の共有パスフレーズで暗号化します。
ZIPに入っていない古いファイルは自動削除します。アップロード後はGitHub上が今回のZIP内容だけになるように整理します。
推奨トークン権限: Fine-grained token / 対象リポジトリのみ / Contents: Read and write。端末内保存は4桁パスコード、別端末共有は8文字以上の共有パスフレーズで暗号化します。GitHubアップロード時は、今回のZIPに含まれる最新アプリデータだけが残るように古いファイルを自動削除します。
データ管理
大会データの原本はこの端末内に保存されます。大会前後にバックアップを取っておくと安全です。大会データが残っている間は、GitHubアップロードを安全のため停止します。
バックアップはJSONファイルとして保存します。大会データを全削除する前には、必要に応じてバックアップ保存を行ってください。
iPhoneでアプリ化
Safariで公開URLを開く → 共有ボタン →「ホーム画面に追加」。ホーム画面から起動すると、Safariのアドレスバーなしで表示できます。
バージョン
ぐるぐるレース v5.3.44
受信強制適用・同期診断強化版