レース運用
カメラ・OCR・Gemini APIは使用しません。ぐるぐる予選画面の参加者一覧から勝者をタップして、1ポイントずつ付与します。
押し間違えた場合は、画面右上の「取消」で直前の操作を戻せます。後から付け間違いに気付いた場合は、ぐるぐる予選画面の「修正」ボタンを押すと、選手ごとに+/−でポイント調整できます。通常画面では+1ポイントだけ表示します。すべての大会データはこの端末内に保存されます。
決勝トーナメントは、名前を押して勝者を登録します。3人決勝は1位→2位の順に選択し、残りの選手を3位に自動確定します。
運営端末・MC端末の同期
同じ大会コードと同期PINを2台に設定します。運営端末でポイントを付けると、MC端末の表示が約2秒以内に更新されます。
同期設定を入力してください。
BluetoothはiPhone・iPadのSafari/PWAから利用できないため、Cloudflare経由で同期します。大会中は2台を同じWi-Fiまたはテザリングへ接続してください。
アプリ更新
GitHub連携で更新・自動デプロイ
現在の更新方法はGitHub連携に一本化しています。更新サーバーURL・更新用パスコード方式は削除しました。
アプリZIPをGitHubへアップロード
ダウンロードした最新版ZIPを選び、GitHubへ直接コミットします。GitHub連携済みならCloudflare Pagesへ自動デプロイされます。
GitHubトークンは端末内保存、または別端末共有用の暗号ファイルとして保存できます。共有端末では使い終わったら必ず保存トークンを削除してください。別端末共有は8文字以上の共有パスフレーズで暗号化します。
削除対象はルート直下の README_*.txt と TEST_REPORT*.txt のみです。readme/ フォルダ内や README.md は削除しません。
推奨トークン権限: Fine-grained token / 対象リポジトリのみ / Contents: Read and write。端末内保存は4桁パスコード、別端末共有は8文字以上の共有パスフレーズで暗号化します。古いルートTXTは自動削除できます。ZIP内の同名ファイルは上書きします。
データ管理
大会データの原本はこの端末内に保存されます。大会前後にバックアップを取っておくと安全です。大会データが残っている間は、GitHubアップロードを安全のため停止します。
バックアップはJSONファイルとして保存します。大会データを全削除する前には、必要に応じてバックアップ保存を行ってください。
iPhoneでアプリ化
Safariで公開URLを開く → 共有ボタン →「ホーム画面に追加」。ホーム画面から起動すると、Safariのアドレスバーなしで表示できます。
バージョン
ぐるぐるレース v5.3.34
GitHubトークン別端末共有/GitHub更新一本化/運営・MC 2台同期/更新安全ロック